かつての青汁の飲み方

青汁を飲み始めて一番最初の頃

もうこの飲み方はしていません。
そもそも、牛乳を飲まなくなりました。

過去の産物として残しておきます。


ドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21の私の飲み方は、毎朝コップ一杯の牛乳にこの青汁をすりきり一杯入れて飲むようにしています。

ミルク系だと、この濃い青汁は、だまになる事があるので、先に水やジュースで混ぜてから牛乳を入れると、味も甘くなり青汁のだまも気になりません。

別に牛乳じゃなくても良いんですが、朝に牛乳を飲むと腸が刺激されて便通がよくなるとも言われているので、この青汁との相乗効果があるかなという期待もあります。

また、食前に牛乳を飲むと血糖値が穏やかに上昇するので高血糖になりにくいらしいです。寝起きで空腹の状態で急激に血糖値が上がるのを防ぐということは、将来的な糖尿病などのリスクを下げることにもつながるかもしれません。そういう意味でも、この方法が私の中ではベストかなという気がしています。

もしも牛乳が飲めない場合は、豆乳にしてみるとより野菜中心の栄養素を吸収することができます。

本当のところは、水に混ぜるだけでもこの青汁のほんのりとした甘さが丁度良く飲みやすいので、特に何かに混ぜて味をごまかすという必要もありません。

今販売されている色々な青汁も改良されて飲みやすくなってきてはいますが、特に手を加えることなく食材を粉末しただけなのにほんのり甘みが感じられるこの青汁は、より自然に近い状態で栄養を吸収できているような感覚があります。

スーパープレミアム青汁21の特徴として、とにかく色が濃くて溶けにくいという特徴があります。

それだけ成分が凝縮されているということなんですが、その反面、牛乳などに混ぜた場合すぐに溶けずにダマになってしまうことも有るので、しっかりと混ぜて飲むようにしてください。

より時間を短縮したいからと、口の中に水を含んでこの青汁をそのまま入れて飲むような方法では、粉のままで飲み込んでしまうことになると思います。くれぐれもそうした方法は行わないように注意してください。

居ないとは思いますが。笑

飲みやすさを考えると溶けやすい方が良いのですが、これだけ様々な食材が含まれていて色も濃く、栄養価も整っていることを考えると、この少し飲みにくい感じこそがドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21の栄養価の印です。

しっかりと栄養の吸収していきたいと考えているのであれば、毎日朝晩の2回程度続けていくのが良いのかと思いますが、それだと、1ヶ月経たずに1ボトルを使い切ってしまうかもしれません。それでは経済的な負担も増えるので、まずは、朝だけにして始めてみると量をセーブできます。

低体温の朝方に飲む野菜ジュースは体を冷やす

野菜ジュースやスムージーを飲むという人も増えていると思いますが、生の野菜や果物をそのまま摂取出来るのは良いとしても寝起きで体温の低くなっている朝方に飲むというのは、腸にとってはあまり好ましいことではありません。

その点もこの青汁であれば、ホットミルクなどに入れて飲むことも出来るので、寒い冬でも体を冷やすことなく野菜を採り入れることができます。